お子様にアドバイスする時に持っておきたい『高さ&時間』の概念!

高さと時間という要素を忘れずに 先日の記事でテニスコートのサイズについて書きました。実はかなり縦長なんですが、それよりもお子様にアドバイスする際に理解しておいて欲しい要素があります。それは高さと時間です。この2つを頭に入…続きを読む

低年齢の頃から、お父さん・お母さんとの週末練習でやっておいた方が良い練習。

それはズバリ、スライスショットの練習 お父さん・お母さんとの週末練習でやっておいた方がいい練習、それはズバリ、スライスショットの練習です。インスタで良いアングルの動画を見つけました。Facebookみたいに広告入らないし…続きを読む

お子様と全豪オープンを楽しみながら教えてあげて欲しい上達ポイント!

全豪オープンが始まりました。みなさんテレビから離れられなくなりますね。今日はお子様と一緒にテニス観戦をする時に、ちょっと気をつけて見るとタメになるポイントを紹介します。それは、長いポイントと短いポイントに注目することです…続きを読む

お子様との自主練で気をつけた方が良いこと。

ライン@が相変わらず楽しいです。多くは、保護者の方からの練習相談。テニスクラブでの練習以外で、自主練習をして上達を目指したいので方法を教えて欲しいというもの。お子様と共に汗をかきながら、自主練するのは格別な時間ですよね。…続きを読む

早熟なキッズと比べないことが一番。早くから始めているキッズとご自分のお子様を比べたくなった時。

試合に出始める年齢がどんどん低年齢化している プレイ+ステイの普及のおかげで、幼稚園の頃から試合に出始めるキッズが増えています。小学校1年生でもびっくりするくらい形になったテニスをするキッズを見ることも当たり前になってき…続きを読む

お父さん・お母さんがお子様とテニスを楽しむ時のちょっとした心構え。

ここ最近、江坂TC以外でテニスをする機会が増えてきました。完全なるプライベートテニスを楽しんでおります。そこでは、まだ幼稚園か小学校上がりたてのお子様とお父さんやお母さんがテニスをしているのをよく見ます。プレイ+ステイの…続きを読む

問題解決能力を育むチャンスを無駄にしない、ヨーロッパの親の介入の仕方。

テニスの試合は選手自身が審判をする ジュニアテニスの試合ではセルフジャッジという方法が主で、各自で自分のコートのアウト・インのジャッジを行います。上の写真(ダブルスの試合中)日本ではあまり見かけない光景ですが、ヨーロッパ…続きを読む

遊びは『学びの視点』から見ても重要な役割がある。

遊びと勉強、遊びと学びは対極にある物でしょうか? テニスの練習においても、一見すると遊んでいるように見える練習がありますよね。 サービスボックスの中だけで行うミニラリーゲームや、 一方はボレーのみ一方はストロークのみとい…続きを読む

子供達の集中力は15分ごとの波がある。

テニスでも勉強でも、子どもの集中力を持続させるのはとても難しいもの。 テニスにおいても、強いジュニアほど試合中の集中力が高いと感じます。 それゆえに、ついつい『集中しよう!』という言葉を不用意にたくさん使ってしまいます。…続きを読む

子供達の集中力を高めるには有酸素運動が効果的。

子どもの集中力を高めることに苦労されている方は多いと思います。 どのようにすれば集中力を高めさせることができるのか? またどのような子どもが集中力が高いのか? キーワードは、有酸素運動です。 有酸素運動とは長時間可能な軽…続きを読む