低年齢のお子様に指導する際に知っておいた方が良いと思うこと。

2016クロアチアDudBowlより11歳の選手 それはズバリ、 伝えたいこと≠伝わること であるということです。 コーチが伝えたいことが、毎回うまく伝わるのであれば、コーチも選手も天才です。 スロベニアのコート横で縄跳…続きを読む

振り切れないお子様に対してアドバイスする時に読んで欲しいこと

テニスはメンタルゲーム 練習なら綺麗に振り切れているのに、試合になると中途半端なスイングになってしまう。そんなお子様のテニスを見ることがあると思います。テニスは精神的な要素がプレイに左右する競技でです。どんな選手もプレッ…続きを読む

テニスばっかりの生活に不安になった時に読んで欲しいこと

競技テニスの負担は大きい お子様がテニスを始めた頃は、週末に家族で楽しんだり、週に1回スクールに通ったりと、負担が少なかったと思います。また上達も感じられるし、試合にも出られるようになるなど、達成感も感じやすかったですよ…続きを読む

競技テニスのサポートをする時に欠かせない情報収集について。

競技テニスの情報収集 ジュニア選手は、コートで全力を尽くし、勉強し、しっかりと寝るのが仕事です。そして、お子様のために情報を集めることは、お父さん・お母さんの大切な役割です。今日はいくつかに分けて紹介します。 ・先回りし…続きを読む

これから競技ジュニアの世界へ飛び込もうとしているお父さん・お母さんへ!ジュニア育成にお父さん・お母さんの存在が欠かせない理由!

なぜ? 子供達に『なぜテニスをするのか?』という軸を作ってあげられるのは、お父さん・お母さんです。テニスはスポーツであり、ゲームです。人間が成長するためにそれをどう使っていくかが大切であるべきだと思いませんか? どのよう…続きを読む

ジュニアテニス できる親になるための最低条件!

20年以上、競技ジュニアの育成に携わらせていただき、海外の選手育成環境を見る機会も多数経験させていただきました。そこで感じた、お子様をサポートする上で必要不可欠な能力を上げてみたいと思います。 行動力 このブログでも再三…続きを読む

お子様のテニス向上のために、クレーコートシーズンの大会を一緒に見ることは欠かせない理由!

球足が遅いのがいい ハードコートの試合と比べると、ラリーのテンポが遅いのがよくわかります。1ポイントで続くラリー数も多いので、ボールのやりとりがよくわかります。このインタビューで世界一を育てたコーチも良い競争をするために…続きを読む

ヨーロッパのお父さん・お母さんから学んだ、ジュニアが自信を持ってプレイするために必要なこと

ヨーロッパのU12やU10の選手達の試合を見ていると、自信を持って、楽しそうに自分のテニスを表現できていると感じます。クリエイティブで見ていて面白いです。低年齢のカテゴリーでは、チャレンジできるマインドを育むためにもその…続きを読む

お子様のテニスを見ていて『なんでできないの!』って思ってしまった時に読んでほしいこと

練習や試合の前にお子様にアドバイスをすることがあると思います。アドバイス通りにできない時に、 『なんでできないの!』 と腹立たしい気持ちになったことはないですか? 言われた通り打つのは難しい 素振りではできることと、ボー…続きを読む

いつまでもワクワクしてテニスを続けるために、お子様に自分軸を作ってあげよう!

競技テニスのゴールは誰が決める? 競技テニスを始めた時の目標は、グランドスラムチャンピオンになることのように、どこまでも上を見て頑張ることです。そして競技経験を積み重ねる毎に、少しずつ現実的に考えるようになります。ある程…続きを読む