ジュニアテニスで、お父さんお母さんがお子様に対して、効果的に怒るために読んでほしいこと。

お子様の練習や試合を見た後、思わず怒ってしまいたくなることがあると思います。怒ることは、とてもパワーが必要ですし、後味が悪くなることも多々あります。考慮したいのは、 ・具体性 ・自己肯定感 です。 具体性 プレイが悪かっ…続きを読む

スペインのテニスアカデミーで行われているメンタルの授業中、真っ先に指導していること

試合中に落ち込んでしまったり、怒ってしまったりして、平常心を失いプレイに悪影響が出る。そんな経験をしたり、そんなお子様のプレイを見た経験があるかと思います。スペインでは、どちらかというと怒ってしまうタイプのジュニアが多い…続きを読む

ヨーロッパのジュニアがテニスが上手くなるために大切にしていること

それは、 とにかく試合に出ること です。 打ち方→戦い方 テニスの練習をする時に、基本的な打ち方を習得してから試合に出ると思います。ですが、あまりに完璧を求めてしまい、打ち方が固まってから出ようとすると、いつまでたっても…続きを読む

ヨーロッパジュニアから学んでおきたい、テニス上達に必要なのに、日本人が苦手な考え方

それは 休む時は休む! です。 やりすぎ! ヨーロッパやアメリカでも、ジュニアテニス選手は、勉強もしていて、日々忙しくしています。その中でも、土日を含めて、学校以外の時間のほとんどをテニスに費やす日本人は、頑張りすぎだと…続きを読む

ジュニアテニスで絶対に勝ちたい大切な大会の前に読んでほしいこと

自分と同じレベルの相手に勝ち、目標とする選手との対戦権を手に入れると急にフワフワした気持ちになってしまうことがあります。そこで勝つことで目標が達成できるわけですから、しっかりと気持ちを作ってコートに入りたいところです。 …続きを読む

競技テニスで手足が長い低年齢ジュニアへ

長い手足はコントロールが難しい 低年齢の時の発育には差があります。手足が長いジュニアは、その長い手足をコントロールできるだけの筋力が備わっていないケースが多いです。そのため、自分の手足をコントロールすることが難しくなりま…続きを読む

ジュニアテニスで、試合前に緊張しすぎるお子様に、どう声をかけたら良いのかわからない時に読んでほしいこと

お父さん・お母さんにテニスやスポーツの経験が少ない場合、試合前の緊張に対してうまく声かけしてあげられないケースがあると思います。テニスは、 ・失点の多くがミスで落とすことが多いスポーツ ・個人競技 なので、独特の緊張感が…続きを読む

ジュニア競技テニスで、できるお父さん・お母さんが持っているもの

それは、お子様のテニスに関する 好奇心と興味 です。 興味を持つことを怖がる必要はなし お子様のテニスに関して興味を持つことは悪いことではありません。お子様にとって一番距離が近いサポーターが保護者の皆様です。テニス経験が…続きを読む

ジュニア競技テニスで、お父さん・お母さんがお子様に良いアドバイスをするために必要な能力

試合中や練習中のプレイに対して、アドバイスをしたいことがあると思います。なるべく怒りたくないし、プレイが向上するようにアドバイスしたいところです。そのために必要なのは、 お子様から意見を聞き出すコミュニケーション能力 で…続きを読む

ジュニアテニスで、立ち上がりが悪いお子様への声かけのために知っておいた方が良いこと

お子様の試合を見ていて、実力が出せていないと感じることがあると思います。その原因として多いのが、試合の立ち上がりがうまく戦えていないことです。どうすれば、自滅せずに戦い始めることができるのでしょうか? 足が動くようにアッ…続きを読む