ジュニアテニスで、とにかく勝ちたい、結果が欲しい勝負の前に読んでほしいこと

勝つために必要なのは、 なんでもやる覚悟 です。 なんでもやる覚悟 ・とにかく走り ・とにかくボールをコートに入れて ・とにかく諦めない ルール違反以外は、なんでもやる覚悟で、コートにボールを入れ続けることで、テニスの勝…続きを読む

お子様にアドバイスする時に頭に入れておくと役に立つ、男女のテニスのちょっとした違い

テニスは、男女共に世界中でプレイされているスポーツです。野球やサッカーは、男女で比べると男子比率が高いですが、テニスはほぼ均等です。男子と女子の人気の差がないことも素晴らしいことだと感じます。ですが、競技としては当然違い…続きを読む

ジュニア競技テニスで、中学・高校に進学するにあたって、テニス環境を整えたい時に読んで欲しいこと

現在、小学校時代は、テニスクラブの選手コースでしっかりと練習できる環境が整っています。ですが、中学・高校と進学して行くと、勉強や部活との兼ね合いを考慮に入れる必要があります。ジュニア選手の選択は多様性があった方が良いと思…続きを読む

ジュニアテニス選手で結果を出す選手はこの能力が高い。全国大会に出る選手はみんな持っている能力とは。

それは、 調子の波をコントロールする能力 です。 ジュニア選手には波がある ジュニア選手のテニスは、 ・メンタル ・テニスの調子 にものすごく波があります。 悪い時にいかにプレイするか? テニスという競技で結果を出したい…続きを読む

ジュニアテニスで、お父さんお母さんがお子様に対して、効果的に怒るために読んでほしいこと。

お子様の練習や試合を見た後、思わず怒ってしまいたくなることがあると思います。怒ることは、とてもパワーが必要ですし、後味が悪くなることも多々あります。考慮したいのは、 ・具体性 ・自己肯定感 です。 具体性 プレイが悪かっ…続きを読む

スペインのテニスアカデミーで行われているメンタルの授業中、真っ先に指導していること

試合中に落ち込んでしまったり、怒ってしまったりして、平常心を失いプレイに悪影響が出る。そんな経験をしたり、そんなお子様のプレイを見た経験があるかと思います。スペインでは、どちらかというと怒ってしまうタイプのジュニアが多い…続きを読む

ヨーロッパのジュニアがテニスが上手くなるために大切にしていること

それは、 とにかく試合に出ること です。 打ち方→戦い方 テニスの練習をする時に、基本的な打ち方を習得してから試合に出ると思います。ですが、あまりに完璧を求めてしまい、打ち方が固まってから出ようとすると、いつまでたっても…続きを読む

ヨーロッパジュニアから学んでおきたい、テニス上達に必要なのに、日本人が苦手な考え方

それは 休む時は休む! です。 やりすぎ! ヨーロッパやアメリカでも、ジュニアテニス選手は、勉強もしていて、日々忙しくしています。その中でも、土日を含めて、学校以外の時間のほとんどをテニスに費やす日本人は、頑張りすぎだと…続きを読む

ジュニアテニスで絶対に勝ちたい大切な大会の前に読んでほしいこと

自分と同じレベルの相手に勝ち、目標とする選手との対戦権を手に入れると急にフワフワした気持ちになってしまうことがあります。そこで勝つことで目標が達成できるわけですから、しっかりと気持ちを作ってコートに入りたいところです。 …続きを読む

競技テニスで手足が長い低年齢ジュニアへ

長い手足はコントロールが難しい 低年齢の時の発育には差があります。手足が長いジュニアは、その長い手足をコントロールできるだけの筋力が備わっていないケースが多いです。そのため、自分の手足をコントロールすることが難しくなりま…続きを読む