ジュニアテニスのお父さん・お母さんへ、ランキングで判断せずにテニスを見る訓練をした方がいい理由。

お子様の試合をサポートする時、それぞれの試合を 負けられない戦いと挑戦する試合 にきっちり分けてしまってませんか? 競技テニスをサポートしていると、ドロー表を見た時点で、ある程度の勝ち上がりがイメージできるようになります…続きを読む

ジュニアテニスで、お子様がアドバイスに耳を傾けてくれない時に試して欲しいこと。

試合後、お子様にあれこれアドバイスしようにも、耳を傾けてくれない時はありませんか?ちょっとした工夫でアドバイスを聞いてくれるかもしれません。私のオススメは、 お子様の言った言葉を繰り返してから会話を始めること です。 親…続きを読む

ジュニアテニス、苦手なショットを練習する時に注意すること

それは、 苦手なショットが失点につながっているシーンの練習をする ことです。 バックハンド 例えば、フォアハンドよりもバックハンドの方が、ボールが弱く狙われるのでバックハンドの練習をするとします。その時に、基本的な球出し…続きを読む

ジュニアテニス、お父さん・お母さんが手打ちの矯正をする時に気をつけること

お子様の打ち方を見て、プロ選手や他のうまいジュニアを比較していると、 手打ちだな。。。 と感じることがあると思います。 手打ちを改善する目的 そもそも手打ちというのは、身体がうまく使えていないという曖昧な指標です。身体の…続きを読む

お子様の戦うステージが上がって行く時に気をつけること

それは、競技テニスを頑張る 本質的な目標を見失わないこと です。 各ご家庭での軸 テニスを始めた当初、または、競技テニスに足を踏み入れた当初のご家庭での方針があったと思います。ですが、ハードなサポートの日々、また並並なら…続きを読む

どうしてうちの子はフツーにやってくれないんだろう?と思う時に読んでほしいこと

大人のフツーと子供のフツーは違う お子様の試合を見ていて、『あ〜、フツー(普通)にやったら勝てるのに。。。』と感じることがあると思います。そもそもテニスにおいてフツー(普通)という感覚が大人と子供とでは違います。また、テ…続きを読む

立ち上がりが悪いお子様には、試合前にどのように声をかければ良いのか?

立ち上がりのミスが目立ち、相手と良い感じに合ってきた時には、すでに1−4くらいで、3−4までは追いつくけれど負けてしまうという試合が多いと、立ち上がりをなんとかしたいと思いますよね。結論から言うと、相手のボールに噛み合う…続きを読む

お子様のやる気を引き出す為に、保護者の皆様ができること

それは、 ・コミュニケーション能力 ・行動力 を高めることです。 私の経験 20年ジュニア育成の現場にいて、江坂TCという大きな施設のヘッドコーチまでやらせていただきました。繰り返しになりますが、その経験から言うと、保護…続きを読む

テニス経験がない保護者の皆さんが教えるのに苦労すること。

それは、 試合中のちょっとした思考法 です。 考え方 実はそれはそれほど難しいことではなく、例えば、 ・ファーストサーブは、思い切り打つんじゃなくて、1.5サーブのイメージで、速いセカンドサーブのつもりで打とう ・エース…続きを読む

お子様の自滅負けが多い時にはどうアドバイスすればいいのか?

お子様の試合を見ていると、単調に打ってばかりで自滅して負けてしまうことがあると思います。そのような自滅負けがないジュニア選手が共通してできていることは、 サーブとリターンの後、ラリーから試合に入ること です。 自滅負けが…続きを読む